寄り添うサポート

寄り添うサポート

目指すのは治癒以上

病気の療養中で心のケアを必要とされている方を対象としています。

癌などの病気はとても大きなストレスです。
病気に伴うストレスは身体的ストレスもさることながら、心理的ストレスも非常に大きくなります。

心理的ストレスの病気への影響は大きく、そのストレスが新たな身体的ストレスを生み出すなど、治癒を遅らせます。

しかし、心理的ストレスに作用する治療はほとんどなく、心のケアはご本人やご家族に委ねられているのが現状です。

カウンセリングを通して、そうした方の心のケアを行い、身体的にも心理的にも環境的にもストレスのない元気な状態を目指します。

カウンセリングでは、心が作り出しているものを見ていきます。

病気へと導いた生活習慣、癖、考え方。これらは、思考パターン、概念、自分なりの常識やルール、こうしたものが積み重なって作り出したものです。

例えば、すぐに怒る癖。感情が大きく動くとストレスがかかるものですが、この感情の反応パターンは心が作り出したものです。パターンを変えていく必要があります。

ストレスコントロールのカウンセリングを応用して、病気へとつながる心の中のストレス源を変えていきます。

また、イメージ療法(催眠療法)も行います。
スポーツ選手がイメージトレーニングを行うのは、想像したことは出来るからです。
念い通りに身体が動くよう何度も思い描きます。
これを治癒にも使うのが、イメージ療法です。

こうして、身体的な治療に心のケアを加えることで、単なる治癒ではなく、またかつてのように元気な毎日を送ることを目指します。

ドクターカウンセリング ¥10,000/60分(税抜)

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